コード日進月歩

しんくうの技術的な小話、メモ、つれづれ、など

スライド・記事回顧録

ふりかえりの手法に関して困ったときに見ると良いページ『ふりかえりを更に拡張する「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」』

たまに見返したくなるのでそのための道しるべとしてのメモ。 対象となるページ ふりかえりを更に拡張する「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」 #アジャイル - Qiita みどころ 様々なふりかえりの手法が紹介されているだけではなく、手法がカテゴライズ…

チームが成長しているときに読み直してたい記事『スタートアップの熱狂と急成長を両立させる野望』

何回か読み返したいタイミングがあったのでメモまで。 ブログ記事 スタートアップの熱狂と急成長を両立させる野望 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ みどころ スタートアップから成長していく過程で考えないといけないことに関して、筆者の経験や情報か…

privateのテストコードに関して説明するときに見たいスライド『privateメソッドのテストって書かない方がいいんだっけ?』

初学者にスッと出すと良さそうな記事なので記録です。 資料スライド asumikam.com みどころ privateはしてはならない、ということに対して実体験をもとに苦しんでいったことが書かれている。世間的によしとされていないprivateのテストに関して辛かったポイ…

リモートワークのMTG・ファシリテーションに悩んだときに読みたい『リモートワークにおけるファシリテーションの方法論』

書き留めたつもりが書き留めてなかったので改めて書き留めます。 資料スライド speakerdeck.com https://blog.copilot.jp/entry/remote-facilitation みどころ リモートワークでのミーティング・ファシリテーションのやり方に関して、具体的なノウハウに関し…

競合があるWebサービスがあるときに振り返りたい資料『なぜレッドオーシャン化する前にサービスを グロースできなかったのか? - フリマアプリ編』

この資料が有用になるシーンは限られるのですが、学びが大変多いので振りかえることができるようにメモとして。 資料スライド 先日開催されたCTO Night & Day2023での登壇資料を公開しました。当日はフリマアプリ開発時の失敗と、そこから得た教訓を発表させ…

オンボーディングするとき/されるときにに毎度見返していきたい資料『サポートを明らかにすることを通して、助け合い上手なチームに爆速でなるぞ』

資料スライド speakerdeck.com みどころ 「助ける」ということと「助けてもらう」ということについてサポートというフレーズでよりよいサポートを行うためにはどうしたらいいかという話の資料。 何事においても助ける/助けてもらうということは行われるが、…

制約理論を振り返るときに見たいスライド『制約理論(TOC)入門』

頭を整理したいときにスッと出せるように記録として 資料スライド speakerdeck.com みどころ かなり端的に制約理論がまとまっており、このスライドを順に追うことで理解ができます。また復習としても使えるもので、誰かにレクチャーする際の資料としても使い…

長く続くプロダクトコードと向き合うときに読みたい『ソフトウェアエンジニアリングサバイバルガイド: 廃墟を直す、廃墟を出る、廃墟を壊す、あるいは廃墟に暮らす、廃墟に死す』

個人的に深くささるワードが多かったので、読み返せるようにするための記録です。 資料スライド docs.google.com みどころ 長く続いてきたが、メンテナンスを放棄されているプロダクトコードと向き合うときにどうすればいいかという話は多くあるが、その対象…

アジャイルのフレーズを思い出したいときに立ち寄るといいサイト「アジャイルプラクティスマップ」

対象サイト アジャイルプラクティスマップ | Agile Studio ※執筆時点では一部工事中 どういうところが良いのか 網羅的、かつ実例を含めてアジャイルにて頻出するフレーズがまとめられている。それに加えて関連する用語を駅の路線の形式で関連性を表現してい…

障害やトラブルに対してどう考えるべきか悩んだときに見直したいスライド『ノートラブルシステムへの道』

定期的にサッと出したい資料だったので記録がてら 対象のスライド speakerdeck.com みどころ ミスやトラブルに関することに関して、どういう考え方であたり、またどういう切り口で対策を講じるべきかの話が書かれている 短くまとめられているので、他人にも…

コードレビューの考え方に迷ったときに読み直したい記事『コードレビューの目的と考え方』

記事のメモです 対象の記事 コードレビューの目的と考え方 - osa_k’s diary みどころ コードレビューに関して考え方をまとめている記事はいくつかあるのですが、この記事は参考文献を交えながらの説明となっているあたりがとても良かったです。 個人的には「…

合意形成のスキルを理論立って考えるときにみたいスライド『「笑顔の合意」のテクニック - 噛み合わない会話と対立を克服するための、エモさを排した実践的なスキルと技法 -』

チームに関わるすべての人間が読むとズレが減らせそうなので時折読み返したい資料としてスライド回顧録です。 対象のスライド 1/12(木)の #RSGT2023 での発表資料を公開いたしました。「空中戦」を克服するテクニック、こちらで習得できます。「笑顔の合意…

2022年時点のでRailsの強みがまとまっているスライド『RubyとRailsの何が強いのか』

対象のスライド speakerdeck.com » RubyとRailsの何が強いのか - Speaker Deck https://t.co/Sx6qgWHsRn «— Akinori MUSHA (@knu) 2022年12月2日 みどころ Rubyのコミッタである武者さんがRailsと他の言語やフレームワークなどに関してまとめられており、Rai…

ソフトウェアテストの考え方をざっと振り返りたいときに読みたいスライド『テストコードを書き始める前に考えるべきテストの話(2021年版)』

スライド回顧録です 対象のスライド speakerdeck.com みどころ ソフトウェアテストというものが人によっては「やらなければいけないもの」のようなイメージで書き始めるケースが多いため、そういう人はソフトウェアテストの本質をあまり理解しないでテストを…

アジャイル開発のおけるDB設計に関して迷ったら読み返したい記事「アジャイル開発とデータベース設計 - 変化に対応するシンプルな実装のために必要なこと」

アジャイルでどんどん変化するアプリケーションに、永続データをもつデータベースはどう立ち向かうべきかの一つの解法例として。 対象の記事 agilejourney.uzabase.com 【はてなの編集✏️】アジャイル開発におけるデータベース設計の勘所をそーだいさん @soud…

時間がないんだよね…という断り文句が頻出したときに見たいスライド『「時間がない」症候群、その傾向と対策』

スライド回顧録です。 対象のスライド speakerdeck.com いろんな方に響いてくれたみたいで、とても嬉しい。時間がない、って焦ってるのは自分だけじゃないし、それは文字通りの「時間がない」ではない、ということを考えるきっかけになったのであれば望外の…

キャパシティを超える要望に関して誠実に応えたいときに見たいスライド「Noを伝える技術」

ステークホルダーの要求をプロダクトバックログに載せたときの優先順位付けなどに悩んだときによみたいスライド 対象のスライド speakerdeck.com みどころ タスクとしてやりたいことを積み上げて行っていく場合、やりたいことが無限に発生するときがある。さ…

認証と認可がわからなくなったとき、誰かに教えるときに起点にしたい記事「よくわかる認証と認可」

複数サービスをまたぐログイン機構をやる瞬間が多いので、基本を振り返るためのものとして。スライドではないけど回顧録として。 対象の記事 dev.classmethod.jp みどころ 混同されがちな「認証」と「認可」を短い文章でたとえを交えながら説明された文章 Tw…

エンジニアの採用に携わることになったらまず目を通したいスライド『エンジニアを採用する技術』

エンジニアに限らず、採用に関して考えなければいけなくなったときにまず頭に入れたい資料 資料スライド speakerdeck.com 本日の登壇内容です。「エンジニアを採用する技術」 https://t.co/xEoWqNetkA #vpoe_meetup— Satoru Fujiwara (@satorufujiwara) 2017…

相談するやり方を言語化したいときに見返したいスライド『こじれる相談とはサヨナラバイバイ! なめらかに協力する組織を生み出す基礎にして奥義「相談」で人を助けることを追求するぞ!』

「相談してね」とは言うけど、相談ってどうやるとすんなり行くんだっけというときに。 資料スライド speakerdeck.com みどころ 「相談」に焦点をあて、更に相談の質の話を踏まえ、最終的にはどこに焦点をあてて相談の内容をつくりあげていくとスムーズに相談…

ダブルチェックが有効なものは何かを考えるときにみたい資料『ダブルチェックの有効性を再考する』

ダブルチェックって再発防止に有効なんだっけ?を考えるときに役に立つ知識を。 資料スライド https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/shikoku/kenko_fukushi/000085434.pdf 読みどころ この資料は主に医療現場におけるダブルチェックの有用性に関しての資料なので…

2019年現在でWebフォントと付き合う場合に見たいスライド「ウェブフォント今昔物語」

クリスマスでオシャレなフォントが並ぶ昨今、という感じのスライド回顧録です speakerdeck.com 「ウェブサイトにおしゃれなフォントってつかえるんでしょ?」と言われると、「いやいやライセンスが…」とか「いやいや通信のオーバーヘッドが…」とか言ってしま…

Rubyのシステム同士でAPI通信するようなアプリを作るときに見たいスライド『Best practices in web API client development』

スライド回顧録です speakerdeck.com マイクロサービシーズが台頭してきた現在、マイクロサービス間での通信をどうするかという話にはなるかなと思うのですがポピュラーなものはHTTPリクエストだと思っています。 その際にRails同士であればある程度gemとし…

RESTの成り立ちに関してざっくり説明するときに使いたいスライド&動画『RESTの力』

RailsやっているとRESTとは…となるのでそのときにみたいスライド speakerdeck.com www.youtube.com RESTがどういう思想で生まれたか、またいまのRESTとどうやってずれていってしまったのかを歴史的敬意含めてしるためにとてもいい資料なので、PHPの人のみな…

品質と実装速度がトレードオフではないことを説明するときに使いたいスライド「質とスピード」

また名作スライドがでてきたな、という感じ speakerdeck.com この資料ではよく語られる「急ぐのでコードは適当です」という一見トレードオフのように見える要素は実はそうではないというのをいろいろなところの情報を集約したもの。 質を犠牲にすればスピー…

モデルとはなにかを説明する前に読み直したいスライド『モデルとは何であって、何でないのか』

スライド回顧録です speakerdeck.com モデルという言葉の成り立ち 「解決したい問題領域から必要だと思われる情報を抽出して(逆に不要だと思われる情報を捨て)記号化、可視化したもの」ということの説明 というのが(LT用の資料ということもあり)数枚で説…

組織としてのセキュリティ対策を考えるときに見たいスライド『知らなかった、時に困るWebサービスのセキュリティ対策』

speakerdeck.com 直近でも記憶の新しいRailsの脆弱性、そのような脆弱性を含めたセキュリティインシデントは思いもよらぬ形で起きうるもの。そういったインシデントに対してどう構えれば良いのか、またどういう心構えでいればいいのかというのを組織として考…

Railsらしさを知ることができるスライド『Ruby on Railsの正体と向き合い方』

スライド回顧録です。 speakerdeck.com 動画は下記 www.youtube.com 自分は生で見ておらず、あとで動画でみたのですが、Railsが生まれた背景からRailsの強みとRailsでの使い勝手のよい部分に関して丁寧に語られたスライドになっています。 なかでもCleanArch…

GitHubのコミットメッセージの考え方を整理したいときに読みたいスライド『Rails コントリビューションから学んだ Git / GitHub 術』

期末とロール転換でエンジニア的な仕事が減っているのもあり、スライド回顧録です。 speakerdeck.com 動画版は下記 おはようございます。本日公開の動画(1/2)は、株式会社永和システムマネジメント @koic さんによる『Rails コントリビューションから学ん…

APIのURL設計に迷ったら読みたいスライド『RESTful API の みつけかた』

スライド回顧録です。 speakerdeck.com RailsのAPI設計などしていると、どうしてもそのURI設計に悩む。ありがちなものは思いつくが、新しいプロダクトに挑んでいるとどうしてもそうも行かない。そんなときに読み返したいのがこのスライド。 ありがちな名付け…