『設計ナイト 2026 』に参加してきたのでそのメモです、
各発表の感想
※資料スライドは見つけたら貼ります。
アーキテクチャモダナイゼーションとは何か-技術・事業・組織で大事なこと
👻
— nwiizo (@nwiizo) 2026年4月10日
設計ナイト 2026にて「アーキテクチャモダナイゼーションとは何か-技術・事業・組織で大事なこと」というタイトルで登壇したのですがこちら資料です。https://t.co/QB6WITl2AM
#sekkeinight
感想
- 技術、事業、組織を3つ同時に動かすことをコンセプトにした話。
- いずれかを単独で行うと、局所最適が起きるというのはそのとおりだなと感じた
- 情報量が多かったのでスライドを見ながら見返したい。
関連リンク
悪い設計 <やつ> ほどよく残る ー 「なんでこうなっちまうんだ?」を掘り下げる
スライドは見つけたら貼ります
感想
- ダメなコードはどんどん広がっていくという話
- ダメになったコードが大きく広がっていく過程が綺麗に言語化されていた。
- 「汚れた聖域」「善意の割れ窓」などワードチョイスが秀逸だったのでどこかで活かしたい
関連リンク
- 長く続くプロダクトコードと向き合うときに読みたい『ソフトウェアエンジニアリングサバイバルガイド: 廃墟を直す、廃墟を出る、廃墟を壊す、あるいは廃墟に暮らす、廃墟に死す』 - コード日進月歩 - 廃墟の話もワードチョイスが秀逸
- EnterpriseQualityCoding/FizzBuzzEnterpriseEdition: FizzBuzz Enterprise Edition is a no-nonsense implementation of FizzBuzz made by serious businessmen for serious business purposes.
制約を設計する - 非決定性との境界線
設計ナイト2026の登壇資料です。AI時代のLLMの非決定性に対しての向き合い方の話をします。 / 1件のコメント https://t.co/IOi4TWzbDM (1 user) https://t.co/20dXtIpVza
— そーだい@初代ALF (@soudai1025) 2026年4月7日
感想
- AI時代に備えるべき非決定線との境界線の話
- AIが入力に対して一定ではない出力をするのは人間と同じなので、人間と同じ方法論は適用できるというのは確かにという気持ち
- ここから考えるべきはどれだけ人間が生み出してきたガードレールの作り方をAIに転用できるかどうかかなと感じた
- 質疑応答でAI時代の挑み方として「新しいものが来たら捨てられる」という観点が語られているのは学びがあった。
関連リンク
- 決定性とは - マネックスクリプトバンク株式会社
- 関数型ドメインモデリング ドメイン駆動設計とF#でソフトウェアの複雑さに立ち向かおう (アスキードワンゴ) | Scott Wlaschin, 猪股 健太郎 | 工学 | Kindleストア | Amazon
これをエンジニアの言葉にしてみる。「どうでもいいことは流行に従い、重大なことは標準に従い、ドメインのことは自らドメインフレームワークを設計し実装する」 https://t.co/in3CD1PtSj
— Akihito Koriyama (@koriym) 2019年3月30日
感情を設計する
設計ナイト2026でお話ししたスライドです
— ナカミチ (@ici_mici) 2026年4月10日
感情ってものがマイブームです
感情を設計する #sekkeinighthttps://t.co/BuowQQ7RlV#speakerdeck
感想
- 人は感情の生き物なので、感情の対立を避けるためにはという話
- 人は感情の生き物であるというのは様々なところで語られているので理解できる
- 感情の対立が起こるモデルケースを話してくれたので、組織などのことで悩んだら読み直したい
- もっと現場の実例とか聞ければよかったんですが、うまく話す機会が作れず残念...
関連リンク
AIがコードを書く時代のジェネレーティブプログラミング
今日の資料です!https://t.co/piPCZQIq4c
— polidog (@polidog) 2026年4月10日
#sekkeinight
感想
- モデルを検証可能にするという試みの話
- このように昔語られた議論がAI時代で再燃したり、再評価される話は色々ありそうだなと感じた。
関連リンク
- ジェネレーティブ プログラミング(Krzysztof Czarnecki Ulrich W. Eisenecker 津田 義史 津田 義史 今関 剛 今関 剛 朝比奈 勲 朝比奈 勲)|翔泳社の本
- polidog/gp-example-list
あるアーキテクチャ決定と、その結果
昨日のスライドです。このスライドを使って、何を話したのかは忘れてしまいました。https://t.co/aeBPb8sozr #sekkeinight
— Ryo Tomidokoro (@hanhan1978) 2026年4月10日
感想
- オフレコ多めのADRの振り返りの話
- ADRをやってみたけどその結果どうなのという話はありがちなので、ADR決定その後の話は有用な知見。
関連リンク
プロダクト粒度設計でも基礎となるコンポーネントの凝集原則
スライドリンクは見つけたら貼ります
感想
- 凝集原則をベースにどうやって整理するかという話
- ウォードリーマップという単語は初めて聞いたのでそういう意味でも収穫がありました。
関連リンク
- クリーンアーキテクチャ REP, CCP, CRPを学ぶとSOLIDがアーキテクチャに対しても有効なことがわかる。 #CleanArchitecture - Qiita
- ウォードリーマッピングとは? | 🐣🐧ひよぺんIT用語
全体を通しての感想
- 設計という話を軸に置いてもバラエティに富んだ話が多くてよかったです。
- こと生成AI時代に於いては、AIの出してくるものの良し悪しを確認することになるので、下地としての設計力は大事だなと思いました。
- アーキテクチャモダナイゼーションは新時代の取っ掛かりになりそうなので、切に読みたいと思いました。
- 懇親会に始めて参加したのですが、バラエティに富んだ話が聞けてよかったです。ただいろんな人に話を聞きたかったがうまく立ち回れずなので次回はもっと動きたい...