ピクルスのツボ理論ともいわれる、メモがてら
原文
Time Management: The Pickle Jar Theory
この話から発展して語られる内容
タスクを以下のように例える。
- 岩
- すぐに取り掛かる必要がある重要度も緊急度も高いタスク
- 普通の石
- 重要度は高いが緊急度が高くはないタスク
- 砂
- すごく簡単な些細なタスク
タスクをそれぞれ石に例えられたら、1日こなしていったタスクを実際に瓶に詰めてみる。そしてその状況をみて一日の使い方がどうだったかを可視化してみる。
このやり方でもし、砂の割合が多ければ、重要である岩をいれることができたのではないかということを振り返ることができる。
また、振り返りとして使うだけではなく、未来の予定の配分としても使える。その日行うべきタスクを実際に入れてみて、溢れないか、あるいは砂の量が多くて大事な石や岩のタスクを入れられない状況になってないか、などを確認することができる。