コード日進月歩

しんくうの技術的な小話、メモ、つれづれ、など

『設計ナイト2026』に行ってきたよメモ

設計ナイト 2026 』に参加してきたのでそのメモです、

各発表の感想

※資料スライドは見つけたら貼ります。


アーキテクチャモダナイゼーションとは何か-技術・事業・組織で大事なこと

感想

  • 技術、事業、組織を3つ同時に動かすことをコンセプトにした話。
  • いずれかを単独で行うと、局所最適が起きるというのはそのとおりだなと感じた
  • 情報量が多かったのでスライドを見ながら見返したい。

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悪い設計 <やつ> ほどよく残る ー 「なんでこうなっちまうんだ?」を掘り下げる

スライドは見つけたら貼ります

感想

  • ダメなコードはどんどん広がっていくという話
  • ダメになったコードが大きく広がっていく過程が綺麗に言語化されていた。
  • 「汚れた聖域」「善意の割れ窓」などワードチョイスが秀逸だったのでどこかで活かしたい

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制約を設計する - 非決定性との境界線

感想

  • AI時代に備えるべき非決定線との境界線の話
  • AIが入力に対して一定ではない出力をするのは人間と同じなので、人間と同じ方法論は適用できるというのは確かにという気持ち
  • ここから考えるべきはどれだけ人間が生み出してきたガードレールの作り方をAIに転用できるかどうかかなと感じた
  • 質疑応答でAI時代の挑み方として「新しいものが来たら捨てられる」という観点が語られているのは学びがあった。

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感情を設計する

感想

  • 人は感情の生き物なので、感情の対立を避けるためにはという話
  • 人は感情の生き物であるというのは様々なところで語られているので理解できる
  • 感情の対立が起こるモデルケースを話してくれたので、組織などのことで悩んだら読み直したい
  • もっと現場の実例とか聞ければよかったんですが、うまく話す機会が作れず残念...

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AIがコードを書く時代のジェネレーティブプログラミング

感想

  • モデルを検証可能にするという試みの話
  • このように昔語られた議論がAI時代で再燃したり、再評価される話は色々ありそうだなと感じた。

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あるアーキテクチャ決定と、その結果

感想

  • オフレコ多めのADRの振り返りの話
  • ADRをやってみたけどその結果どうなのという話はありがちなので、ADR決定その後の話は有用な知見。

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プロダクト粒度設計でも基礎となるコンポーネントの凝集原則

スライドリンクは見つけたら貼ります

感想

  • 凝集原則をベースにどうやって整理するかという話
  • ウォードリーマップという単語は初めて聞いたのでそういう意味でも収穫がありました。

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全体を通しての感想

  • 設計という話を軸に置いてもバラエティに富んだ話が多くてよかったです。
  • こと生成AI時代に於いては、AIの出してくるものの良し悪しを確認することになるので、下地としての設計力は大事だなと思いました。
  • アーキテクチャモダナイゼーションは新時代の取っ掛かりになりそうなので、切に読みたいと思いました。
  • 懇親会に始めて参加したのですが、バラエティに富んだ話が聞けてよかったです。ただいろんな人に話を聞きたかったがうまく立ち回れずなので次回はもっと動きたい...